人生初の #ArchLinuxInstallBattle してきました

コンピューター    2016年6月1日

2015 年の夏に取得したさくらのクラウドのクーポンが切れてしまったので、お金がかかるのもあってひとまず解約しました。

さくらのクラウドの削除画面

さくらのクラウドでは Antergos を利用して Arch Linux のインストールを行いましたが、「Antergos は甘え」という意見を受けたため[要出典]、今回は人生初の #ArchLinuxInstallBattle に挑戦する運びとなりました。はー、こわ………。

それから深夜のノリでさくらの VPS を契約しました。ConoHa はキャラクターが可愛いことが主な特徴ですが、ぼくは別におたくではないので(←重要)さくらインターネットでいいんです。

当初は数年前に書かれたさくらの VPS への Arch Linux のインストール記事を参考にして進めようとしましたが、状況が変わっていたのかうまくいかない部分があったため、ArchWiki 一本に絞って作業しました。ArchWiki 神。

基本的には ビギナーズガイド – ArchWiki を読めばうまくいくので細かな手順は割愛しますが、ハマったところだけメモしておきます。

ハマったところ

さくらの VPS のコントロールパネルで [OS インストール] → [ISO イメージインストール] を選択してインストール作業に入る際に [VirtIO を有効にする] にチェックが入っていると、SQUASHFS error: Unable to read fragment cache entry と出てパーティションを切る作業が進められませんでした。

騙されやすいやつ

コントロールパネルの [ネットワークインターフェース] に記載のインターフェイス名は、最近の Arch Linux の場合はページに記載のものと一致していません。ip link して MAC アドレスで調べましょう。

勝利

デフォルトで vim すらバンドルされていないミニマムさに驚きながら、無言で前のサーバーの pacman から書きだしたパッケージ一覧を押し込んで作業完了でした。おしまい。