自動再生

Windows には CD や USB メモリーに反応して自動再生というダイアログを出す鬱陶しい機能がありますが、コントロール パネル等ではメディアの種類やデバイスの種類による無効化しかできません。 例えば起動時に自動的にマウントされるディスクであっても、VHD による仮想ディスクの自動再生などは簡単には無効化できないわけです。

一方でレジストリーには NoDriveAutoRun というエントリーによって個別のドライブの自動再生を無効化する機構があります12。この記事はこれで以上です。

めんどくさいあなたへ

NoDriveAutoRun は自動再生を無効化するドライブの設定値の合計を 16 進数に変換して手で書き入れる必要がありますが、 やっていられないので作っておきました3。 ご自由にお使いください。

無効化するドライブを選択したら、出てきたコードを auto-run.reg とでも名前をつけて実行すれば完了です。

NAS があると PC のバックアップ先に利用することも多いと思いますが、Windows 7 では Professional 以上のエディションでないと Windows バックアップからネットワークバックアップを選択することができません12。 Windows 8 以降ではすべてのエディションで有効になっていますが、ここでは Windows 7 Home Premium で NAS にバックアップを保存してみます。

VHD を作成する

Windows 7 では VHD という仮想ディスクのファイル形式がネイティヴでサポートされ、これをマウントすることで物理的に接続された HDD と同じように扱うことができるようになりました3

  1. [コントロール パネル] → [ディスクの管理] を開く
  2. [操作] → [VHD の作成] で NAS 上に容量固定の仮想ディスクを作成する
  3. 作成した仮想ディスクにフォーマットを実行する
  4. [ドライブ文字とパスの変更] からドライブ文字を設定しておく

Buffalo の NAS に 200 GB の仮想ディスクを作成しましたが約 1 時間で完了しました。

この記事はもう古くなってしまいました。
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